部門紹介

診療部

主に思春期から成人、そして高齢者の精神科医療を提供する医療機関として、地域での要請にこたえていこうとしています。
また、滋賀県内の他の精神科医療機関とも協力し、滋賀県精神科救急医療システム事業に参加し、精神科における急を要する事例にも対応していこうとこころがけております。
入院治療を要するような事例に対しては退院後のサポートを含め、発症時、回復期社会復帰期に至までの一貫した治療、支援が出来るような体制を整えています。
診療部の理念や活動について紹介しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

看護部

入院から退院、その後を含めた一貫した看護の提供を目指しています。
看護部の理念や活動について紹介しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

病練

2階(急性期治療病棟)56床

急性期治療病棟では、3ヶ月以内の入院期間を目指すため、入院時の面接から精神科ソーシャルワーカーと看護師がついて状況を把握し、早期にケアプランを立てていきます。

治療プログラムとして、患者さん自らが病気に向き合い回復していけるよう、病気の理解や再発防止、また退院後の生活の仕方などについて学ぶ心理教育や、服薬の大切さを知り服薬を続けていけるような服薬の講座などを行っています。

また、入院生活の中でリラックスできる時間を大切にしており、毎日の作業療法のほかにも、季節を感じられるミニレクリエーションを栄養課と協力して毎月開催しております。

ご家族への支援としましては、いつでも看護師や、ソーシャルワーカーがご相談に応じております。
また、急性期の患者さんを持つご家族を対象に、病気の理解、対応の仕方、社会資源等についての情報提供を行う家族教室を毎月開催しております。

3階(精神療養病棟)60床

療養病棟では、看護師と、より身近に介護を担当させていただくメンタルケアワーカー(福祉系スタッフ)が中心になって、時間をかけた治療・リハビリが必要とされる患者さんにじっくりと関わっています。

作業療法や、個々の状況に合わせた支援はもちろん、精神科ソーシャルワーカーと協働した退院支援や自立支援、就労支援などグループプログラムによる活動や、療養生活の中で弱りがちな身体機能の維持・向上を図るための様々な日常プログラムを工夫して行っています。
それらを通して、それぞれの患者さんにとって望ましい社会生活の実現に向けて “力の再生” ができるよう努力しています。

また、その力の再生を支えていただくご家族に対しても最新知識の提供と家族同士の交流の場としての家族教室の開催や、病棟リハビリ活動の様子や最新情報の提供を目的とした病棟通信の発行などを通して支援を行っております。

外来

安心して精神科医療を利用していただけること、治療を継続していただけること、そして患者さんの多様なニーズに対応することをめざしています。
患者さんのプライバシーと人権を尊重し、きめ細やかな外来医療サービスを心がけています。

また、「看護師や薬剤師、精神保健福祉士らによる各種相談」「看護師らによる訪問看護」「栄養士による栄養指導」等を実施し、外来患者さんの多様なニーズへの対応を目指しております。
・外来受診の患者さんは、すべて番号でお呼びしております。
・ 待ち時間の短縮に努力しております。


福祉制度の手続きや、社会資源の利用に関するご相談は受付にてお受けしております。

栄養課

「安心しておいしく食べてもらえる食事を提供したい」

開院当初から食事時間は家庭の食事に近い時間帯とし、食器も陶磁器を使用して温かいものは温かく、冷たいものは冷たく召し上がっていただけるようにしています。
米や野菜や果物は地産地消を基本とし、だし汁は昆布と鰹節から取り、漬け物や梅干しも自家製を使用してます。

栄養管理

医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等で精神科NST(栄養サポートチーム)による栄養管理を行い、食事量やその後の体重測定結果や血液検査をもとに、患者さんが心身ともにより健康になっていただけるように支援しています。
栄養相談にも随時応じています。体重測定時など気軽にお声かけください。

外来栄養指導面接

退院後、生活習慣病(糖尿病・脂質異常症・肥満など)があると食生活に不安を感じられる方も多く、相談したいと思われる方も増加しています。
面接はカウンセリング形式で、本人の目標をもとに正しい知識を身につけながら、自ら行動を変えていただけるよう進めていきます。

薬剤課

精神科疾患においては、医師の指示通りきちんと服薬を続けることが、病状の安定や再発の予防にとってとても大切です。
そのために外来では、飲み忘れや飲み間違いをしないよう、薬を一包化したり、必要に応じて用法や日付の印字も行っています。服薬チェックも作っていますのでご利用ください。
入院病棟では、当院の薬以外に他科で処方された薬の管理も行い、重複投与や併用注意のものがないかチェックしています。

介護老人保健施設 “寿々はうす” に入所中の方の薬もこちらで作っています。
患者さんが安全にかつ安心して薬が飲めるように情報提供を行っています。お困りなことや疑問に思われることがありましたら、どうぞお尋ねください。

生活療法課

精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)、作業療法士、臨床心理士から構成されています。
ソーシャルワーカーは、福祉の制度や社会資源に関する情報提供や生活面での支援を中心に、相談に応じています。
臨床心理士は、心理検査や面接、各種の支援プログラムを通して心理面からの支援を行います。作業療法士は、作業療法プログラムを運営しており、入院中の方のみならず外来の方にも利用していただいています。
いずれも、他の部門と協働してチーム医療を推進し、包括的な支援をめざして努力しています。

地域連携室

ご紹介患者さんの受診や、精神科救急への対応など、予約外患者さんの受診調整をおこないます。
他の医療機関や、関係諸機関と連携して、緊急性の高い患者ニーズにも速やかに対応していくことをめざします。

精神科デイケア

週5日開催、楽しく参加しやすいものから、生活技能の訓練や病気についての勉強会など、プログラムを工夫しています。
定期的な通所により生活のリズムを整えながら、精神的な安定や仲間づくりなど、回復につながる支援を目指しています。新たな目標、次のステップに進む足がかりとする方もおられます。必要な場合には、いろいろな機関と連携して支援していきます。
通所日や参加するプログラムは、それぞれの方の希望を聞きながらすすめていきます。見学やデイケア利用については主治医の先生にご相談ください。

部門 ご紹介
診 療 部 主に思春期から成人、そして高齢者の精神科医療を提供する医療機関として、地域での要請にこたえていこうとしています。 また、滋賀県内の他の精神科医療機関とも協力し、滋賀県精神科救急医療システム事業に参加し、精神科における急を要する事例にも対応していこうとこころがけております。 入院治療を要するような事例に対しては退院後のサポートを含め、発症時、回復期社会復帰期に至までの一貫した治療、支援が出来るような体制を整えています。 診療部の理念や活動について紹介しています。 詳しくはこちらをご覧ください。
看 護 部 入院から退院、その後を含めた一貫した看護の提供を目指しています。 看護部の理念や活動について紹介しています。 詳しくはこちらをご覧ください。
病棟
2階(急性期治療病棟)56床
急性期治療病棟では、3ヶ月以内の入院期間を目指すため、入院時の面接から精神科ソーシャルワーカーと看護師がついて状況を把握し、早期にケアプランを立てていきます。 治療プログラムとして、患者さん自らが病気に向き合い回復していけるよう、病気の理解や再発防止、また退院後の生活の仕方などについて学ぶ心理教育や、服薬の大切さを知り服薬を続けていけるような服薬の講座などを行っています。 また、入院生活の中でリラックスできる時間を大切にしており、毎日の作業療法のほかにも、季節を感じられるミニレクリエーションを栄養課と協力して毎月開催しております。 ご家族への支援としましては、いつでも看護師や、ソーシャルワーカーがご相談に応じております。また、急性期の患者さんを持つご家族を対象に、病気の理解、対応の仕方、社会資源等についての情報提供を行う家族教室を毎月開催しております。
3階(精神療養病棟)60床
療養病棟では、看護師と、より身近に介護を担当させていただくメンタルケアワーカー(福祉系スタッフ)が中心になって、時間をかけた治療・リハビリが必 要とされる患者さんにじっくりと関わっています。作業療法や、個々の状況に合わせた支援はもちろん、精神科ソーシャルワーカーと協働した退院支援や自立支 援、就労支援などグループプログラムによる活動や、療養生活の中で弱りがちな身体機能の維持・向上を図るための様々な日常プログラムを工夫して行っていま す。それらを通して、それぞれの患者さんにとって望ましい社会生活の実現に向けて“力の再生”ができるよう努力しています。 また、その力の再生を支えていただくご家族に対しても最新知識の提供と家族同士の交流の場としての家族教室の開催や、病棟リハビリ活動の様子や最新情報の提供を目的とした病棟通信の発行などを通して支援を行っております。
外来  安心して精神科医療を利用していただけること、治療を継続していただけること、そして患者さんの多様なニーズに対応することをめざしています。 患者さんのプライバシーと人権を尊重し、きめ細やかな外来医療サービスを心がけています。  また「看護師や薬剤師、精神保健福祉士らによる各種相談」「看護師らによる訪問看護」「栄養士による栄養指導」等を実施し、外来患者さんの多様なニーズへの対応を目指しております・外来受診の患者さんは、すべて番号でお呼びしております。・ 待ち時間の短縮に努力しております。 ・ 福祉制度の手続きや、社会資源の利用に関するご相談は受付にてお受けしております。 お気軽にお声かけください。
栄 養 課  「安心しておいしく食べてもらえる食事を提供したい」 開院当初から食事時間は家庭の食事に近い時間帯とし、食器も陶磁器を使用して温かいものは温かく、冷たいものは冷たく召し上がっていただけるようにしています。 米や野菜や果物は地産地消を基本とし、だし汁は昆布と鰹節から取り、漬け物や梅干しも自家製を使用してます。<栄養管理> 医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等で精神科NST(栄養サポートチーム)による栄養管理を行い、食事量やその後の体重測定結果や血液検査をもとに、患者さんが心身ともにより健康になっていただけるように支援しています。 栄養相談にも随時応じています。体重測定時など気軽にお声かけください。<外来栄養指導面接> 退院後、生活習慣病(糖尿病・脂質異常症・肥満など)があると食生活に不安を感じられる方も多く、相談したいと思われる方も増加しています。 面接はカウンセリング形式で、本人の目標をもとに正しい知識を身につけながら、自ら行動を変えていただけるよう進めていきます。
 薬 剤 課  精神科疾患においては、医師の指示通りきちんと服薬を続けることが、病状の安定や再発の予防にとってとても大切です。そのために外来では、飲み忘れや飲み間違いをしないよう、薬を一包化したり、必要に応じて用法や日付の印字も行っています。服薬チェックも作っていますのでご利用ください。 入院病棟では、当院の薬以外に他科で処方された薬の管理も行い、重複投与や併用注意のものがないかチェックしています。 介護老人保健施設“寿々はうす”に入所中の方の薬もこちらで作っています。 患者さんが安全にかつ安心して薬が飲めるように情報提供を行っています。お困りなことや疑問に思われることがありましたら、どうぞお尋ねください。
 生活療法課  精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)、作業療法士、臨床心理士から構成されています。 ソーシャルワーカーは、福祉の制度や社会資源に関する情報提供や生活面での支援を中心に、相談に応じています。臨床心理士は、心理検査や面接、各種の支援プログラムを通して心理面からの支援を行います。作業療法士は、作業療法プログラムを運営しており、入院中の方のみならず外来の方にも利用していただいています。 いずれも、他の部門と協働してチーム医療を推進し、包括的な支援をめざして努力しています。
 地域連携室  ご紹介患者さんの受診や、精神科救急への対応など、予約外患者さんの受診調整をおこないます。他の医療機関や、関係諸機関と連携して、緊急性の高い患者ニーズにも速やかに対応していくことをめざします。
 精神科 デイケア 週5日開催、楽しく参加しやすいものから、生活技能の訓練や病気についての勉強会など、プログラムを工夫しています。 定期的な通所により生活のリズムを整えながら、精神的な安定や仲間づくりなど、回復につながる支援を目指しています。新たな目標、次のステップに進む足がかりとする方もおられます。必要な場合には、いろいろな機関と連携して支援していきます。 通所日や参加するプログラムは、それぞれの方の希望を聞きながらすすめていきます。見学やデイケア利用については主治医の先生にご相談ください。